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相続に関する記事一覧

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相続

相続は、法定相続人の確定→相続財産の確定→遺言の有無の確認→相続手続きという流れで進みます。この流れが円滑に進むように、戸籍謄本を取り寄せる、遺言書の作成、相続税対策等の事前準備をするのがおすすめです。

遺言書には、主に自筆証書遺言、公正証書遺言、秘密証書遺言があります。遺言書がない場合、遺言書が無効な場合には、遺産分割協議が行われ、遺産分割協議書を作成します。それがまとまらない場合には家庭裁判所による調停・審判手続きに移行します

なお、相続人には、相続をするかどうか選択する自由が与えられており、相続を放棄することもできます。しかし、放棄にはメリットやデメリットがあり、放棄できる期間にも制限があります。

相続が終わった後も、土地建物に関する名義変更や相続登記などをする必要があります。

また、どのような財産が遺産に含まれるのか、何らかの事情で相続人が相続できなくなってしまった場合に、遺産分割はどのようにおこなわれるのか、認知症の高齢者のような方が相続人になるような場合にとる必要のある手続等についても知っておくことで、相続手続きをスムーズに進め、トラブルを回避することにつながります。

相続に関する基礎知識や事例

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  • 相続のための事前準備相続のための事前準備

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  • 遺産分割協議書を作成する遺産分割協議書を作成する

    遺産分割協議書とは、共同相続人全員の遺産分割協議により相続財産の分割方法が決定した際に、その内容を書類にしたものをいいます。民法上は、共同相続人全員で協議をすることが求められているのみで、遺産分...

  • 相続後にすべきこと相続後にすべきこと

    相続手続きをし、例えば土地を相続したとしても、そのまま放置しておくのではなく、相続登記等いくつかの手続きをしなければなりません。 例えば、借地・借家を相続した場合、権利を承継することはできます...

  • 遺産の範囲遺産の範囲

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  • 代襲相続代襲相続

    相続人となるべき子または兄弟姉妹が一定の事由により相続権を失った場合には、その者の子が、その者の受けるはずだった相続分を、被相続人から直接に相続できます(民法887条2項・889条2項)。これを...

  • 成年後見成年後見

    例えば認知症の高齢者など、判断能力が低下している人の行う法律行為は無効になってしまいます。遺産分割協議は法律行為なので、そのような人が相続人になる場合には、成年後見制度を利用するのが一般的です。...

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鈴木弁護士相談サイト(新大塚法律事務所)が提供する基礎知識

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